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実務評析

特許権維持費の支出とリスク管理について
俞伯璋 弁護士
近年、世界中に特許権維持の重視により、企業の特許出願件数も毎年延びててきていますが、特許権維持費の支出も級数のように上昇してきています。企業では、普通、特許の出願予算から特許権維持費の支出予算を独立させないので、特許権の増加につれて、特許権維持費の支出が増えていき、その結果、特許の出願予算が減ってしまいます。
その解決策として、予算を増やすこと、新たな特許出願の削減、特許ライセンスまたは売買、不要な特許権を放棄することが挙げられます。
まず、予算を増やすことは、特許権による収入の創出に伴わなければ、いくら予算を増やしても足りることがありません。

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法制度に関する新しいニュース

2014年6月4日に修正され、公告された「知的財産案件審理法」の一部の条文は2014年6月6日から施行されました。
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第4条
裁判所は必要なときに、技術審査官に対し、以下に掲げる職務の執行を命ずることができる:
一、  訴訟関係を明確にするため、事実上および法律上の事項について、専門知識に基づき、当事者に説明または質問する。
二、証人または鑑定人に直接質問する。
三、本案について裁判官に意見陳述を行う。
四、証拠保全時に証拠の調査に協力する。
五、保全手続または強制執行手続時に協力する。